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庵野秀明展「大阪展」で「空中都市008」と「日本沈没」(2006)が紹介されています(「大阪展」は終了しました)
*次回「庵野秀明展「山口展」2022年7月8日(金)~ あべのハルカス美術館で開催される庵野秀明展「大阪展」で、小松左京原作の人形劇「空中都市008」の関連書籍と一部映像、また「日本沈没」(2006)で庵野秀明さんがデザインした作品の重要アイテムD3計... -
東日本大震災から11年が経ちました。
東日本大震災から11年が経ちました。犠牲となられた方々とご遺族に哀悼の意を表すとともに、今なお困難な暮らしを余儀なくされている多くの方々に一日も早く安らかな日々が戻られることをお祈りします。 小松左京の母は1923年の関東大震災で被災し、そ... -
(公開終了)小松左京の誕生日ということで短編「パパ」を紹介します。
本日(投稿日)1月28日は小松左京の誕生日です。あまり世に知られていない短編「パパ」(1967年「高一コース」掲載)をご紹介します。お読みいただければ幸いです。 *公開は終了しました。 -
阪神淡路大震災と小松左京
1995年の阪神淡路大震災は小松左京が愛する国で、大切な同胞が見舞われた恐るべき災難であり、また被害の中心が自分の生まれ育った阪神間で起きた災害であったため大きな衝撃を受けました。 小松左京は、震災から2カ月あまり経った1995年4月1... -
(公開終了)新年ということで、小松左京のお正月ショートショートをご紹介します。
1963年1月1日 団地ジャーナルに掲載された、ショートショート「正月料理」です。筒井康隆先生も登場されています(厳密にいえばお名前だけですが)。 *公開は終了しました。 小松左京ライブラリTOPページはこちらです。https://sakyokomatsu.jp/ -
(公開終了)あけましておめでとうございます。小松左京の正月短篇をご紹介します。
お正月ということで、小松左京のお正月短篇をご紹介します。1965年1月3日の日本経済新聞に掲載されたもので、半世紀後にあたる201X年(つまりほぼ現在)の正月風景を描いています。 *公開は終了しました。 小松左京ライブラリTOPページはこちらです。http... -
EXPO‘70「万国博を考える会」幻の資料紹介
小松左京が亡くなった翌年の2012年、70年大阪万博の理念を構築し、岡本太郎先生の大阪万博の展示プロデューサー就任のきっかっけともなった「万国博を考える会」の関連資料が大量に発見されました。 「万国博を考える会」は、日本の文化人類学の... -
2016 年リポート再掲載【小松左京が一目ぼれした「復活の日」のカバー原画が44年ぶりに発見!】
小松左京が一目ぼれした「復活の日」のカバー原画が44年ぶりに発見! 【生賴範義 展Ⅲ THE LAST ODYSSEY】で初公開されます。 *2016年に公開は終了しました。 <「復活の日」カバー原画 ©生賴範義> 【【再発見された生賴範義先生の原画】】 小松左京は... -
『復活の日』生賴範義先生カバーイラスト分析