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ふしぎな恐竜ダイナ
【60年前の絵コントからAIが新たに執筆した物語】 1965年、海外への輸出を前提とした、平日帯の5分枠でSF人形アニメの企画が立ち上がりました。脚本を依頼された小松左京はサンプルの脚本を執筆。この脚本をもとに、詳細な絵コントが作成されましたが企... -


幻のSF人形アニメ AI作成アニメ企画書
60年前に企画されながら実現しなかったSF人形アニメ。小松左京の遺品から見つかった幻の作品の絵コンテをAIが解析、現代にマッチした形で新たにアニメの企画書を作成しました。 【幻のSF人形アニメ】 1965年、海外への輸出を前提とした、平日帯の5分枠で... -

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OSK日本歌劇団によるミュージカル『果しなき流れの果に』(1988)
【】 小松左京が強い思い入れを持って執筆した長編小説『果しなき流れの果に』は、1965年に『SFマガジン』で連載され、今年で60周年を迎えます。「宇宙と人類」を問い続けたライフワークの出発点と自ら位置づけたこの作品は、小松左京の深い思想を反映した... -


小松左京の二つの大震災への想い
小松左京は、晩年、阪神淡路大震災と東日本大震災、二つの大震災に遭遇しました。 「日本沈没」の作者として、しばしば巨大災害に襲われるこの国のことを案じ、SFの手法を駆使し警鐘を与えようとしました。 しかし、地元で起こった阪神淡路大震災に... -

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阪神淡路大震災から30年~小松左京のメッセージ~
今から30年前、1995年1月17日午前5時46分に阪神淡路大震災が発生しました。たった10秒の揺れで、神戸の街は変貌し、阪神間を中心に近畿各地に大きな被害を与えました。 小松左京の自宅にある時計。震災の揺れで床に投げ出され、5時46分を指したまま止まっ... -


能登半島地震から1年が経ちました。
能登半島地震から1年が経ちました。犠牲となられた方々とご遺族に哀悼の意を表すとともに、今なお困難な暮らしを余儀なくされている多くの方々に一日も早く安らかな日々が戻られることをお祈りします。 小松左京は1995年の阪神淡路大震災が発生した直後か... -


小松左京の超能力SF「エスパイ」劇場公開50周年を記念して初のBlu-ray化
【】 小松左京の原作をもとに、『日本沈没』に続いて東宝が総力を結集して放った超能力を駆使するエスパイたちの壮絶なサイキック・バトルを描いた映画『エスパイ』(1974)が、劇場公開50周年を記念して初めてBlu-ray化されます。 50周年記念の特典として... -


論壇「総合防災学」の提唱
阪神淡路大震災の翌年にあたる1996年の防災の日に合わせ発表されたもので、自らが体験した阪神・淡路大震災、そして1年あまりの関連取材を経て小松左京が到達した防災に対しての提唱です。 30年前の災害の記録ではなく、今、様々な危機に面している、日... -

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文化放送・ラジオドラマ「ここを過ぎて悲しみの都へ」(1973年)分析メモ
【『文化放送年末スペシャル「日本沈没」を探す旅』第61回ギャラクシー賞ラジオ部門賞受賞】 2024年12月26日(火)~28日(木)三夜連続で放送された『文化放送年末スペシャル「日本沈没」を探す旅』が第61回ギャラクシー賞ラジオ部門賞を受賞しました。... -


過去リポート再掲載 「小松左京アート展」開催中~2018年1月28日(日)まで・銀座スパンアートギャラリーにて~ *企画展は終了しています。
【 小松左京アート展 ―遺稿画とトリビュートアート―】 漫画家デビュー70周年を記念して“漫画家小松左京”をテーマにした初の企画 (2018年1月13日(土)~1月28日(日) 銀座スパンアートギャラリーにて。 *終了しました 小松左京の遺稿漫画とともに気...
