今なお、世界最強の力を誇る超大国アメリカ。

世界の盟主たる自負には、同時に限りない責任が伴います。

地球外生命体による大侵略に晒されてなお、自らの立場に固執し、いがみ合う国々。

そのような状況を打破し、人類の反攻作戦をすすめるために、己が身を削り葛藤するアメリカ合衆国大統領。

小松左京の「見知らぬ明日」では、そんな苦渋に満ちた大統領の姿をリアルに描いています。

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 「見知らぬ明日」(KADOKAWA)

小松左京が描く超大国アメリカと合衆国大統領の真実とは?