ミステリー作家の有栖川有栖先生が編まれた、大阪に所縁のある作家の大阪を舞台にした様々なジャンルのアンソロジー『大阪ラビリンス』が新潮文庫より発売されました。

宇野浩二先生、田辺聖子先生、横溝正史先生、有明夏夫、織田作之助先生、岩阪恵子先生、芦辺拓先生、柴崎友香先生による、純文学、ミステリー、SFといった時代もジャンルも超えた迷宮都市大阪が舞台の物語の数々。
SFからは、『大阪ラビリンス』の名に相応しい堀晃先生の傑作「梅田地下オデッセイ」、そして、時空の迷宮に誘う小松左京の「大阪の穴」がリストアップされています。

大阪ラビリンス

大阪そのものが迷宮都市であると同時に、ここに集った物語も重層的に一つの迷宮を形成しているかのように感じる素敵なアンソロジーです。

2014年9月14日(日) 編者である有栖川有栖先生の『大阪ラビリンス』刊行記念のトークイベントが梅田グランフロントで開催されます。

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「物語の迷宮都市・大阪と小説」(予約制・有料イベント)

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