萩尾望都先生と小松左京の約束が、東日本大震災をきっかけに実現した「AWAY ―アウェイ―」。

ある日突然、大人たちが消え去った世界を描いた小松左京の「お召し」を、萩尾望都先生がイマジネーションを駆使し、新たな物語として描かれました。

大人と子供に分断された異常な状況を描きながらも、それは、様々な問題に直面している今現在の世界に強いメッセージを投げかけています。

 

大いなる謎の正体が明かされる「AWAY」完結編は、2015年9月10日(木)発売予定です。

AWAY ―アウェイ― 2巻<完結>萩尾望都(原案・小松左京『お召し』)

 

「お召し」と「AWAY」の紹介ページはこちら。