宮崎県庁本館で行われている生賴範義先生の作品展示。

2018年6月は、小松左京の『復活の日』と『果しなき流れの果に』の表紙原画です。

『復活の日』は小松左京が生賴先生の大ファンになり、以後、自らの作品の表紙をお願いするきっかけとなった作品です(44年ぶりに発見されたもの)。

『果しなき流れの果に』は小松左京のSF最高傑作といわれる作品で、果しなき時空を巡る物語を見事に表現した生賴の表紙絵は、今年、上野の森美術館で開催された「生賴範義展」の特別前売り券の特典レンダーの表紙にもなりました。

生賴先生の原画が持つ、圧倒的な存在感を是非、その眼でお確かめください。

復活の日〔新版〕

新装版『復活の日』(早川書房)

 

カレンダー公式「生賴範義展」特別前売り券特典カレンダー(販売は終了しています)

『復活の日』紹介ページ

『果しなき流れの果に』紹介ページ