吹田市立博物館にて、「万国博覧会-”人類の進歩と調和”に至るまで」が開催されています。
:2020年10月3日(土)~11月29日(日)

 

この企画展では、万博にまつわる古今東西の貴重な資料が多数展示されていますが、万博の理念を構築しながらも公式記録に記載されることのなかった「万国博を考える会」に関連する資料10点も併せて展示されています(小松左京の没後に遺品の中から発見されたもの)。

万博の歴史を明らかにする貴重な資料の数々を、ご覧いただく機会あれば幸いです。

 

吹田市立博物館のバーチャル特別展示室では、代表的な展示品の画像がご覧いただけます。

 http://www2.suita.ed.jp/hak/ten/virtual_tokubetsu_tenjisitu.html

0925秋季特別展 屋内看板

 

小松左京の遺品から発見された「万国博を考える会」の詳細は本ホームページ内の小松左京の書庫でご確認いただけます。

「万国博を考える会」関連展示内容:万国博覧会-”人類の進歩と調和”に至るまで-

大阪国際博の組織論ー主としてB.C乃至コアの立場からの試案ー(1964年8月1日)2

「万国博を考える会」の初期資料の一つ。
組織のあり方や博覧会開催までのロードマップを、多角的かつビジュアル的な手法を駆使し検討しています。