マーカライト・ファープ、轟天号、モゲラ、メカニコング、メカゴジラなど東宝特撮に登場した数々のメカニックを徹底解説する「別冊映画秘宝オール東宝メカニック大図鑑」(2018年5月14日発売)で、当時、『さよならジュピター』の現場取材や関係者インタビューを行っていた塩入一弥さんが撮影した、貴重なミニチュア写真が初公開されます。

メカニック表1

「別冊映画秘宝オール東宝メカニック大図鑑」(2018年5月14日発売)

 

小松左京が原作・脚本・製作の『さよならジュピター』(1984年)に登場した、スタジオぬえの宮武一貴さんがデザインしたSFマインド満載の素晴らしいメカの数々を、オガワモデリングが精巧にミニチュア化。

デザインとミニチュアのクォリティーの高さは、ハリウッドのSF大作にも引けを取りません。

・木星太陽化計画の最前線、全長2キロに及ぶミネルバ基地。

・太陽系に迫るブラックホールと遭遇し消息を断つ、核融合推進のスペース・アロー。

・木星の大気の層ににダイブする木星大気圏探索艇JADEⅢと母船MUSE12。

他にも様々なメカが、撮影風景などを交え紹介されています。

 

「別冊映画秘宝オール東宝メカニック大図鑑」(2018年5月14日発売)

 

小松左京ライブラリの『さよならジュピター』紹介ページです。