阪神淡路大震災から22年が経ちました。

自然災害に関しては、大きな津波を伴う海溝型地震、火砕流などが恐ろしい火山噴火、様々な形態があります。

その中でも、阪神淡路大震災のような巨大都市で起こる直下型大地震に関しては、海からの支援が有効な手段と考えられます。

 

小松左京が阪神淡路大震災発生後、毎日新聞で連載した「大震災’95」より、海上自衛隊に関する救援逸話をご紹介します。

欠けていた「海」の視点」(『大震災`95』より)